現在大手消費者金融は4社あります。申し込み条件は、年齢が満20歳以上の方で安定した収入のあることが、どの会社でも基本となります。またどの会社でも土日祝日に自動契約機でカードを受けとると、即日融資が受けられます。なお融資限度額は500万円~800万円と差がありますが、一般人には関係ないので気にすることはありません。何故なら全ての消費者金融は総量規制の対象となっており、年収の1/3までしか借りられないからです。おまけに初回融資限度額はほぼ50万円以下に設定されるので、融資限度額の最高額を気にしてもしょうがないのです。また金利は、ほぼ横並びの年18%なので気にする必要はありません。

大手4社の特徴を簡単に紹介すると、まず業界最大手はアコムです。無人契約機や無利息サービスを始めたのもアコムです。現在アコムは三菱東京UFJ銀行グループの傘下にあります。メガバンクの子会社だという安心感はありますが、特にメリットはありません。なお楽天銀行ユーザーと相性が良く、24時間いつでも振込み融資が受けられます。

次にアコムとトップを争うのがプロミスです。プロミスは三井住友銀行グループの傘下にあり、三井住友銀行内にある無人契約コーナーでも契約できるというメリットがあるカードローンです。また三井住友銀行ATMの手数料は無料です。プロミスと相性の良いのは三井住友銀行とジャパンネット銀行です。瞬フリという24時間いつでも振込み融資が受けられるサービスがあります。
さらに詳しいプロミスのサービスや申し込み方法についてはこちらでも紹介されているので、ぜひご覧下さい。

次にモビットも、三井住友銀行グループにあります。しかしなぜかモビットだけ無利息サービスがないカードローンなので、注意が必要です。モビットのメリットは、職場への在籍確認の電話連絡が無しに契約できることです。その条件は三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座を持っていることと、全国健康保険協会発行の保険証または組合保険証を持っていることです。さらに収入を証明する書類の提出が必要です。なおモビットと相性の良いのはセブン銀行です。カードレスでもスマホアプリで借り入れ可能です。

最後にアイフルは、メガバンクの傘下にない独立したカードローンです。長い間過払い金の返済で財務状況が悪かったのですが、最近はようやく立て直しに成功しました。そのおかげで攻めの経営に走り、審査通過率がアコムに次いで高くなっています。