私は現在運送業の仕事を毎日頑張っていますオジサンです。
運送業をはじめて6年目になるのですが、一つだけ最近発見といいますか
不思議な感覚を憶えました。それはなにかといいますと、運送業にもいろいろあると思いますが、私の場合は軽トラックの運送です。それもメール便という軽い紙系の配達投函です。

はっきり言って楽勝です。毎日毎日の配達の中でこんなことを感じました。配達している時は
一般の車にまぎれたり、住宅街を走ったり、山道を走ったりしていますが、ほとんど、100%といって
いいほど制限速度というものは守られていません。遅い車もたまにはありますが、たいてい、オーバーの
車ばかりです。例えば40Kのところは50Kくらいで走っていますね。60Kは70Kです。誰が言ったかはしりませんがこんなことを聞いたことがあります。
10Kオーバーは警察に捕まらないと。そう聞いたことがある人は多いのではないかと思います。
だからほとんどの人がオーバーしているかどうかはわかりませんが、だいたいそのくらいで常時走っている感じがします。

そこで私は実験しました。制限速度を守って走るとどうなるか?制限速度を守るのは交通法規として当たり前のことですよね。
やってみたら後続車が近い近い、どんどんあおります。どう思いますか?この現象。守ってあおられる。ちょっと矛盾しています。

運転は一呼吸おいて走りますと、今まで見えなかった風景がよく見えるもんなんですね~。対向車の車を運転してる人の顔はほとんど急いでる顔に見えます。私は思いますが、急ぐと思考はスピードが上がるにつれて、停止に近づくと思います。
私はこれからはあおられてもいいの制限速度を守る運転をしようと思いました。